ご自宅や収益物件だけでなく、その他の資産を相続することが決まっているお客様。羨ましくも思える状況ですが、大きな悩みが発生します。それが多額の相続税です。

平成27年の大幅な税制改正により、相続税は資産家だけの問題ではなくなりました。手元に資金がないと、相続した不動産を売却しなければならず、またその売却益も多額の税金がかかります。そうなると、資産が自分の子どもに残せなくなるだけでなく、今までの生活を維持できなくなる問題も出てきます。

専門家のサポートと融資を活用して、賢く資産を残す

できるだけ税金を負担なくてすむようにしたいものです。

遺産を評価する場合、現金や有価証券だと、相続税評価を下げることはできません。一方、投資用の不動産は課税対象を割り引いて評価してもらえます。融資を活用することで、相続税額を0にすることもできます。

また、お持ちの不動産の規模によっては法人化することによって、残せるお金が多くなる場合があります。資産管理会社を設立・活用することで、手取り収入の最大化を実現します。

多額の資産をお持ちのお客様には、多岐に渡る不動産運用の提案税理士等の専門家のご紹介でサポートいたします。

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