お客様紹介

お名前:H・Hさま
担当者:西島 勇斗(にしじま ゆうと)

仕事内容:教育関係
2017年より区分マンション4件にて、資産約1億520万円の運用をされています。

何でも何度でも時間をかけて聞けた

―H・Hさまと西島が出会うきっかけを教えてください。

西島:共通の知人でワインソムリエの方が主催されているワイン会でしたよね。

出会った当時、僕はまだ入社してすぐだったと記憶しています。

H・Hさま:もともとワインが好きだったこともあって、僕も知人と一緒に参加させてもらっていました。

―ワインという共通点で出会ったということですね。

H・Hさま:それが一番最初の出会いだったね。西島さんの上司と年齢が一緒だったこともあってすぐに意気投合しましたね。

西島:盛り上がりましたね。

H・Hさま:そうですね。

―当社は電話営業を行なっていませんが、他社からの営業電話を受けたことはありますか?

H・Hさま:ありますねー。職場にはよくかかってきましたね。でもまあ、職場で禁止されているので。「営業の電話にはこたえるな」と職場から言われています。

西島さんと出会った1年半前はかなり多かったですし、直接かかってきたこともありますね。どこで名簿を手に入れたんだと(笑)。話を聞いてはみますが、いきなり電話をかけてくるのが信用できないなというのがありますね。

実際にエグジスタンス主催のイベントに参加したら、同じサラリーマンの方が多かったのは安心できました。

―(事前にイベントに参加することで)購入後の人の話を聞けたことはありましたか?

H・Hさま:エグジスタンスのイベントに出るようになり、他の購入者の方の話を聞くことができました。

西島:判断材料として、実際にエグジスタンスのお客様のお話を聞いていただいたっていうのがありましたね。

H・Hさま:(既存のお客様である)N・Hさんとは新卒の入社式で隣の席だったんですよ。苗字が近いから。

西島:そんな近いところに!

H・Hさま:入社式でしか会ったことないのに、10年ぶりくらいに再会しました。

「彼がやっているんだから間違いないな」って安心しました。彼は数字が好きなんで。得意でしたから。

―不動産投資の初心者だとすると、営業マンの言うことを鵜呑みにするしかないですよね。

H・Hさま:自分でも短い間に勉強しましたが、比較しようがないよね。他で買ったことないから。分からないことをクリアしていくなかで、西島さんが言っていることは本当なんだなと分かりました。もし勉強していなかったら、たぶん今はないね。

―断りにくいことなかったですか?

H・Hさま:そうですねー。確かにあるかもしれないですけれどね

西島:ないといったら嘘になりますもんね。

H・Hさま:最初はかなり悩みました。何度もどうしようかなと親にも相談したりして。

購入するまでには、何度もお会いしたんですけれど、すぐには決められなかったですね。大きい買い物なんで、しかも一生かけてのだから。何度も会っている中で、人間性が分かってきたので、やってみようかなと決めました。

実際にやってみないと分からないこともあるしなというくらいで、僕は始めました。ローンに対する考え方が変わりました。

ローンに対する考え方が変わりました

―ローンを組んだことのない人には、すごく不安になるんですよね。

H・Hさま:その一点なんですよね。そこがでかいんですよね。

お会いしている中で、『金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート キヨサキ著、2010年、筑摩書房)』を買ってみたんです。それで「なるほどな」と。そこでやってみようという気になりました。

西島:知ってみることは大事ですよね。

H・Hさま:誰しもローンって組みたくないはずなんですよね。

でも、勉強して分かったことは家を買うのも、キャッシュよりも今だったらローンのほうが税金対策になるんですけどね。

多額のお金を借りるのは不安要素だけれど、それがクリアになれば。理解するには時間がかかりましたけれど。

―不動産投資以外で資産運用していますか?

H・Hさま:そうですねえ…。将来のことはぜんぜん考えていなかった。今のことだけ。他の投資は前にリセットしたので、再スタートとしているところ。

西島さんからは月々の貯金のことから話をしてくださいました。今の生活だけしか考えていなかったんですけれど、何十年先のことを考えたときには意識も変わってきました。

少し考え方を変えると、こんなにも違うんだなって。西島さんに出会ってだいぶ変わりました。

「今のままでは赤字」のライフプランがモチベーションに

―ライフプランを作成した率直な感想を教えてください。

H・Hさま:そうですねー、新鮮でした。

将来60歳まで働いたときの自分の資産を計算したことがなかった。見直さなきゃいけないなと分かって。やってると楽しいし、面白い。ワクワクしてますね。

将来、公的年金だけじゃ生活できずに赤字に下がって破たんするシミュレーションを見たときには、なにくそって感じ(笑)。今後は良い方向に向けていこうと思っています。

―以前、不動産投資は購入の際に初期費用として、たくさんのお金を必要とするイメージだったとおっしゃっていましたね。

H・Hさま:西島さんと出会った後に、自分で勉強したら、最低でも購入価格の1~2割の自己資金がないと持てないと書いてあったので、僕は無理だなっていうイメージでした。

西島:その点、エグジスタンスではポイント活用ができますね。

―不動産投資に関して、今後の目標はありますか?

H・Hさま:そうですねー。ぼくは不動産を持ち続けていきたいですね。

―総合的に自分の生活レベルが下がらないようにしたいっていうのが、H・Hさまのスタイルですかね。

H・Hさま:そうですね。その通りです。

今後期待すること

―今後エグジスタンスや西島に期待したいことは?

H・Hさま:あはは。ありのままでよいですよ。

期待は今はないけれど、密に連絡取れる人は他にいないので、嬉しいですね。彼女よりも連絡してるかも。

西島:あはは。

H・Hさま:彼女とは三日くらい連絡しなかったことがあるので。今いないけれど(笑)。

西島さんからマメに連絡くれるのでね。売りっぱなしじゃないのが、不安材料がないのでやる気になりますね。運用についても、面倒なこととかをやってくれてるので、ありがたいですね。

―今後も活用していただければと思います。イベントに参加することで、得られるメリットは何ですか?

H・Hさま:そうですね。自分ひとりじゃ不安なことってあると思うんですよね。他の購入者との意見交換ができるので、こういうイベントに参加するたびに頑張ってみようという気にもなる。

勉強になったりしますね。こういうやりかたもあるんだっていうのも聞けるし。無駄なことが今までいっぱいあったので、すごく今本当に助かっていますね。

―イベントに参加していただける中で、チームメイトやお客さまと交流があるのは、見ていて良いなと思います。

西島:毎回ご参加いただきありがとうございます。

H・Hさま:こちらこそありがとうございます。

対談を終えて…

―今日はありがとうございました。

H・Hさま:いえいえ、こちらこそありがとうございました。

西島:ぼくも良かったです。真面目な話ができるのよいですね。グループでそういう場を設けますね。

H・Hさま:「頑張ろう会」をやりますかね。