お客様紹介

お名前:Y・Fさま
担当者:太田あいり(おおた あいり)

仕事内容:コンサルティング営業
2019年10月より区分マンション2件にて、資産約5,350万円の運用をされています。

他人の意見だけでなく、
自分で調べて勉強をすることが大事

太田: 本日はコロナ禍の中、ありがとうございます。感染防止対策のためフェイスシールドを着用させていただきました。どうぞよろしくお願いします。
Y・Fさまとは出会ってから2ヶ月ほどでご契約をいただきました。

Y・Fさま:そうですね。決断は早いほうなので(笑)。

太田:確かにY・Fさまは、毎回のお打ち合わせにおいても結論を大切にされていて、私も決断の早い方だなと感じていました。

Y・Fさま:それはきっと私の職業柄だと思います。

太田:初めて出会った際に、「良い物件があったら買いたい」とおっしゃっていたのを覚えています。不動産投資の業界や私たち営業マンに対してあまり不信感は無かったのですか?

Y・Fさま:そうですね。既に投資用マンションを1件所有していたのもありましたし、いずれ2件目を購入したいとも思っていたから、そんなに抵抗感は無かったですね。
もちろん、そこは太田さんの人柄もあるので誰でも良いわけではありませんが。御社のホームページも見させていただき、自分なりに調べたうえでお話は聞かせていただこうとなりました。

―当時の営業担当の印象を教えてください。

Y・Fさま:何といっても元気!太田さんの暗い顔とか見たことないんじゃないかなあ。あとは、連絡がまめでレスポンスが早くて良いですよね。

太田:ありがとうございます。元気が取り柄なのでそう感じていただけて嬉しいです。

―1件目の物件を購入される前の不動産投資の印象を教えてください。

Y・Fさま:最初は疑ってかかるような見方をしていましたね(笑)。ネットで調べても、「不動産投資 危険」みたいなネガティブな情報が多かったので。

太田:そのマイナスな印象をなぜ払拭できたのでしょうか。

Y・Fさま:基本的に他人の言うことを鵜呑みにせず、自分が納得するまで勉強をしたり本を読んだりします。なので、不動産投資を始めるにあたっても10冊くらいは書籍などで基礎知識を得るようにしましたね。それで自分の中で仕組みやメリットに納得ができたので始めることができました。

太田:そうだったのですね。ご自身でもしっかり勉強されるというのはとても良いことですね。

―なぜ不動産投資を始めたのですか?

太田:保険や株での投資なども積極的にされていらっしゃいました。

Y・Fさま:最初に生命保険から初めて、社会人2年目くらいから株もやり始めたんですよ。「利回り3~4%で運用できているかな」という肌感覚はあったんですが、自己資金の範疇で運用すると考えると、運用資金に限界があるなと。

太田:そうですね。基本的には長期での積み立てに株やFXなどはある程度まとまった資金が必要ですもんね。株の運用においては、融資の活用は難しいですね。

Y・Fさま:はい。それで、若い時はだたでさえお金って使ってしまうじゃないですか。交友関係とかも増えて。とはいえ、生命保険や株の運用以外にも資産運用を拡大したくて、他人資本でレバレッジが効かせられる不動産投資に魅力を感じた、という理由ですね。

太田:そうですね。融資の活用は、不動産投資の大きな魅力の1つです。入居者さまからの家賃収入でローンを返済していくことができます。

Y・Fさま:その仕組みが当時の私にはピッタリでしたね。

不動産投資を始めることは、
家族を守ることであり、家族で決めること

―なぜ2件目の物件を当社で購入いただけたのでしょうか?

Y・Fさま:1件目に購入した会社は横浜の物件を展開されていたこともあって、2件目は場所を分散させたいと思っていました。

太田:そういうことでしたか。2件目の物件を提案させていただいた際に、気になるポイントとかはありましたか?

Y・Fさま:そうですね。やはり、まず物件の立地は気にしましたね。長期で運用していくうえで、築年数が経過しても家賃収入を得られる見込みがあるのか自分なりにもかなり調べました。
正直、尾久駅って聞いたことがなかったんですけれど、調べてみると都心に近くて将来性のある駅だったので、投資をする価値があると思いました。

太田:Y・FさまにはJR上野東京ラインの尾久駅にある物件ご購入いただきましたが、尾久駅はY・Fさまがおっしゃる通り、東京駅から乗り換え無しの11分で行けるアクセスの良さや、都心に勤める方のベッドタウンとしても魅力があります。

ご購入いただいたLEXE TOKYO-NorthIIの外観ご購入いただいたLEXE TOKYO-NorthIIの外観

―不動産投資の魅力を教えてください。

Y・Fさま:1番は先ほど少しお話しした他人資本を活用したレバレッジ効果ですね。他には、家族がいるので自分が何かあった時に現物資産として残せる物があるということですかね。まあ、そんなに早く死ぬ気はないですが(笑)。

太田:Y・Fさまは働き方がハードなので、奥様からすると紙切れではない現物資産があるということは万が一のときに安心ですね。所得税の繰り延べ効果についても、確定申告の際に感じていただきました。

Y・Fさま:そうですね。「確定申告は難しい」、とかネットにありましたが、実際は覚えてしまえば税理士に頼まずとも作成できますしね。
あとは、魅力というところでは、本業に支障をきたさないというか、オーナーとして何かしなきゃいけない面倒なことは無いので助かっています。今後もこんな感じで運用は続いてくんですよね。

太田:そうですね。定期的に運用口座の履歴を確認するくらいではないでしょうか。
何か発生するとしたら、入居者様が入れ替わるタイミングでの募集条件の確認やリフォームの精算くらいですね。賃貸管理も当社で行っているので、そこはご安心ください。

Y・Fさま:そうですよね。ということは、サブリース契約を選択している顧客はもっと丸投げできるということですね(笑)。

太田:はい。必要に応じてプランのご相談も可能ですので、その際もお声がけください。

―奥様は不動産投資について心配されなかったですか?

Y・Fさま:やはり大きな買い物ですし、不動産投資の知識がある訳ではないので、始めるにあたっての心配はありましたね。

太田:そうですよね。確かに奥様へのご説明方法について相談されるお客様はいらっしゃいます。Y・Fさまはどうご説明されたのですか?

Y・Fさま:まあ、不動産投資に限らず投資は多少のリスクはつきものじゃないですか。 何かあった場合にも、私の今の収入ならカバーができるという感じで1件目を購入するときに言いましたね。
2件目については、1件目の実績を確定申告書や口座の履歴で見せることができたので、すんなりGOサインをもらいました。

太田:お打ち合わせが一通り終わって、「最終的な判断は家族会議をおこなってから」とおっしゃっていました。

Y・Fさま:そうでしたね、不動産投資は自分だけのためでなく、家族のためにやっているようなものですから。個人の判断だけではできないですよね。

サラリーマンは不動産投資や資産運用をしていて当たり前

―今後のヴィジョンを教えてください。

Y・Fさま:理想はアーリーリタイヤですね。完全にリタイヤする訳ではないですが。不動産投資をやっているサラリーマンは皆さん考えているんじゃないですか?

太田:おっしゃる通りですね。リタイヤまでではなくとも副収入の確保を希望されています。Y・Fさまは13年以内には到達したいとの希望でしたので今後もフォローさせていただきます。

Y・Fさま:はい。でも、今のままでは不可能なので、不動産投資もそうですしその他の運用ももっと頑張らなくてはいけませんね。

―不動産投資を検討している方にアドバイスをお願いします。

Y・Fさま:不動産投資のイメージって、一般的にはあまり良くないと思うんですよ。それは電話営業がしつこいとか、ネットではマイナスなことが多く書かれているので。
でも、それはその企業とか人の問題であって、不動産投資の仕組みが悪いって理由ではないはずなんですよね。だって、そんなに悪い商品性だったらこんなに世間に普及していないし、誰もやらないですよね。なので、まずは一度勉強をしたり本を読んだりしてみれば良いと思います。

太田:ありがとうございます。初めて不動産投資のお話しをさせていただくお客様は、やはり否定的なイメージを持たれている方がほとんどです。なので、私は1人でも多くの方にきちんとした知識を提供したいと思い日々取り組んでいます。

Y・Fさま:不動産投資はサラリーマンにぴったりだと思います。まあ、まだ不動産投資の恩恵は受けていないですけどね。実際に私の同僚でも不動産投資をしている人は多いですし、不動産投資でなかったとしても何かしらの運用をしていて当たり前ですよ。

―今後のエグジスタンスと太田に期待することはありますか?

Y・Fさま:そうですね、今後も定期的にフォローしてくれれば大丈夫です。御社と太田さんを信用して買っているので、正直そんなにないです(笑)。

太田:ありがとうございます。今後も資産運用のお手伝いをさせていただきますね。本日はありがとうございました。

対談を終えて

太田:なんだかんだ、色々お話しして3時間くらいたってしまいましたね(笑)。

Y・Fさま:そうですね、最初は1時間くらいの予定だったような…(笑)。

太田:すみません。久しぶりにお会いできたので、つい止まらなくなってしまいました。新型コロナウイルスが収束したら、ゆっくりお食事にでも行きましょうね!

Y・Fさま:ぜひ。その時には浜田さんとか、太田さんの後輩もお誘いください。それでは、今後ともよろしくお願いします。