お客様紹介

お名前:K・Kさま
担当者:西村圭太(にしむら けいた)

仕事内容:金融系SE
2021年2月より区分マンション2件にて、資産約5,360万円の運用をされています。

どこの会社の誰から買うか、
それが投資人生を大きく左右する

西村:本日はよろしくお願いいたします。まずはご契約ありがとうございました。

K・Kさま:こちらこそ、よろしくお願いします。

―当時の営業担当の印象を教えてください。

西村:K・Kさまとは昨年の11月に共通の知人が主催した会食で出会いました。当時の私の印象はどのような感じでしたか?

K・Kさま:そうですねー。大人しいというか、参加していた方の年齢層が高かったから、「気を遣っているなあー」って感じましたね。

西村:確かに年上の方しか参加されていなかったです。悪い印象じゃなくて安心しました(笑)。

K・Kさま:西村さんには全然悪い印象は無いですよ。最初からずっと。礼儀正しいしね。営業マンとしては当然だけど、人として信頼ができるからこそ不動産を購入したわけですから。

西村:とても嬉しいです。ありがとうございます。

会食後にはいろいろと仲良くさせていただきまして、K・Kさまのご自宅にもお邪魔させてもらいました。奥様の手料理はとても美味しかったです!

K・Kさま:お互いに愛犬の溺愛っぷりがすごいところから、意気投合しましたね。犬好きに悪い人はいないから(笑)。またいつでも遊びに来てください。

西村:はい。ぜひお願いします!

―不動産投資を検討されたきっかけを教えてください。

K・Kさま:そうですねー。不動産投資の話ではないのですが、投資ファンド業界に就職した友人がきっかけで、働き始めて早い段階から投資信託を始めたのが資産運用を始めたきっかけだったと思います。

西村:そうですね。投資信託の運用を20年近く継続されていますね。

K・Kさま:当時は月1万円程度、勉強代だと思って始めて。で、少しずつ投資する額を増やしながら今でも続けています。

西村:長期で積立は資産運用の基本ですね。

K・Kさま:そうですね。若いうちに投資の勉強ができたわけで、そういう環境とか出会いがあったことがラッキーだったと思います。

西村:はい。素晴らしいですね。

K・Kさま:始めたいと思ったきっかけという意味では、 投資信託の担当者も会社も、また西村さんとエグジスタンスさんにも共通して言えることが、メリットだけでなく、デメリットやリスクのコントロール方法や、そもそもの必要性などについてしっかり説明してくれたことです。何より会社の理念といった思いとかも熱く話されていたのが一番ですかね。

商品の良いことしか話さない営業マンとか会社って多いと思うんですよね。買ってほしいだけの薄っぺらい感じがバレバレだったり。

西村:しっかりと判断材料を提供できて良かったです。やはり、どの会社の誰から買うかということは今後、何十年と運用していく中で非常に重要なことだと思っています。

K・Kさま:一緒に説明いただいた浜田さんも、不動産投資の話の前に、生い立ちや、趣味とか、どういう思いを持って仕事をしているかなどのコミュニケーションから始まったのをよく覚えています。

人としても営業マンとしても好感を持てて、だからこそ不動産投資の話が入ってきやすかったんだと思います。自社のサービスや商品にとても自信を持っているからなんだと思いますが、良いことですよね。

パートナー選びさえ間違えなければ、何かあったとしてもしっかりサポートしてもらえるだろうと期待しています。

西村:ありがとうございます。私もこの仕事を始めてから、ご縁や人とのつながりを大切にしなければと気づかされました。

不動産投資だけでなく、ライフプランや資産運用全体のアドバイスができるよう、まだまだこれからですが、私も先輩やK・Kさまのようにご縁に恵まれるような人間力を向上させて参ります!

K・Kさま:今後の西村さんに更に期待ですね(笑)。

あと、きっかけというか、ちょうど奨学金の返済が終わって何か有効的に運用したいと思っていた最中に不動産投資の話を聞いたので、タイミングも良かったですね。

投資商品の仕組みやメリット・デメリットは
自分の中で落とし込むこと

―ご購入前は不動産投資に対して、どんなイメージをお持ちでしたか?

K・Kさま:うーん。30年後にローンの返済が終って自分のところに家賃収入的なものが入ってくる。でもそれはずーっと先の出来事なんだろうなって。

まあ、株での運用のような激しい値動きがあるわけでもないから、さっきお話しした手堅い投資なんだろうなっていうイメージでしたね。

西村:そうなんですね。あまりネガティブなイメージは全くなかったですか?お客様の中には、ネット情報などで「怖い投資商品」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。

K・Kさま:そうなんですか。私はあまりそう思いませんね。だまされる方にも問題があるというか…(笑)。

そもそも不動産投資の仕組みってそこまで目新しいものでもないですよね。日本だけでなく世界的にも浸透している歴史のある投資商品じゃないですか。だから不動産投資に失敗する方とか、悪いイメージがある方は、付き合う業者選びを間違えたり、自分自身が不動産投資の仕組みとかデメリットを理解しないで運用してしまったからそういう思考になってしまうんじゃないですか。知らないということは恐怖といいますか。

西村:やはりそこも人と会社選びが肝になってきますよね。

不動産投資は、賃貸管理をアウトソースできるので専門的な知識がなくても始められます。K・Kさまがおっしゃる通り、仕組みとリスクが把握できれば、サラリーマンが資産を拡大させる選択肢としてはとても有効だとお伝えしています。

K・Kさま:先ほどの内容と重複するところもありますが、御社以外に数社から不動産投資の提案を受けたのですが、物件やサービスといった内容よりかはどこまで私のことを理解してくれているのかとか、コミュニケーションの部分で購入には至らなかったんですよね。本心で話し合えるというところがあるからこそ、正しい理解につながっているのかなとは思いますね。

西村:まだまだ足りないところもあると思いますが、ありがとうございます!

ご購入いただいたLEXE TOKYO-NorthIIのエントランスホールご購入いただいたLEXE TOKYO-NorthIIのエントランスホール

―実際に物件をご覧になった感想を教えてください。

K・Kさま:「やっぱり新築っていいなー!」って思いました(笑)。内装はもちろん綺麗で外観やエントランスもゴージャスですし、自分が住みたいと思えましたね。中古物件の方も、立地もよくてしっかり賃料が取れる見込みがあると思い購入しました。両方とも「自分がオーナーなんだ!」と思うと感慨深いです。

―奥様から不動産投資について心配されませんでしたか?

K・Kさま:それが、心配どころか元々お勧めされていたんです(笑)。

西村:奥様も資産運用を積極的にされているのですか?

K・Kさま:いえいえ。そういう訳ではないのですが、 妻の仕事がハイブランドを扱う販売ということもあって、その顧客に不動産投資をされている方が多く、普段から不動産投資の成功談話を聞いていたようです。「旦那さんにお勧めしなー」みたいな感じで。もちろん妻は詳しい仕組みは知らないんですけどね。

なので、「それだけ世間の経済力のある方や賢い方が多くやっていて、私がきちんと理解できているならやってみたら?」という感じでしたね。

西村:奥様の後押しがあるのはとても心強いですね。団体信用生命保険の効果で、もしK・Kさまが亡くなってしまった場合、ローンは完済され奥様に資産を残せますので保障も手厚くなりました。

何のために投資をするのか、理由は明確にしておくべき

―不動産投資を検討している方にアドバイスをお願いします。

K・Kさま:そうですねー。不動産投資だけじゃないですけれど、なぜその投資をやっているのか理由を明確に持つことですかね。きっと何か目標やゴールがあったり、家族のためにとか、人それぞれ理由があると思うんです。それが明確にされているから頑張れるので、ブレてはいけない大事なことですね。

西村:まさにおっしゃる通りです。ライフプランを立てて、「いつ、どのタイミングでいくらくらいの資金が必要になるか」から始めるべきですね。

K・Kさま:そうですね。投資をする上では当たり前の行程ですよね。ライフプランを立てると、何も資産形成をしないことがリスクだと強く感じます。

あとは、当たり前ですけど、商品性を理解して自己責任でやるってことですね。やるって決めた以上、大人ですし誰も責任を取ってくれないですから。打ち合わせを進めていく上で分からないことや不安なことはそのままにしないで、きっちり営業担当に相談をする。それでも理解ができなかったり、不安感がなくならないようならやらない!シンプルなことだと思います。

―今後のエグジスタンスと西村に期待することはありますか?

K・Kさま:今後も定期的に御社のイベントにも参加をしたいので、案内をよろしくお願いします。色んな考えを持った異業種の方とお話しができるので、とても刺激になります。あとは、不動産市況はもちろんですけど様々な情報提供もお願いしますね。

西村:かしこまりました。ぜひ、ご参加いただけると嬉しいです。本日はありがとうございました。

対談を終えて

西村:実は、K・Kさまが私の営業マン人生で初めての顧客なんです。

K・Kさま:これからビッグになっていく西村さんの初契約とは、私もなんだか嬉しいです。でも、もう沢山顧客がいる雰囲気はすごい出ていますよ。てっきりトップ営業マンかと思っていました(笑)。

西村:初契約がK・Kさまで私も嬉しいです。実際にトップ営業マンになれるよう頑張ります!

K・Kさま:期待しています。けど、西村さんの良いところはそのままでいてくださいね。それでは、今後ともよろしくお願いします。